縁結びの樹です。
願いを込めて紅白の糸をこの樹に結びつけます。

縁結びの樹の隣にある巨石です。
お賽銭をあげるようになっているのかな?
これは沓石(くついし)です。靴のような形をしてることからこう名付けられたそうです。
昆沙門天がインドで悪魔をけり上げたとき、沓(くつ)が脱げて、日本に飛んできて石になったと言い伝えられています。
足が悪い人が祈りながらこの石を撫でると足がよくなるといわれています。

沓石の横にある大きな石です。
奉られている沓石よりも大きいかも知れません。
妙法寺は階段を上がってくるので、少し高い所に位置しているので、昔の人は下からここまであげてくるのは大変だったでしょう。
